バイク購入の必要書類・諸経費Q&A

 バイク購入Q&Aでは、新車・中古車のバイクを購入する際に必要なもの、登録手続きの必要書類、諸経費・諸費用についてQ&A方式で初心者向きに解説しております。

◆バイク購入の必要書類・諸経費Q&A(サイトマップ)

Q新車の250ccのバイクをディーラーで購入する予定です。新車のバイクを購入する際に必要なもの、また手続きに必要となる必要書類について教えてください。
◆新規登録手続きの際に必要となる必要書類
 新車のバイクを購入する際に必要となる必要書類は、バイクの
●新規登録
 の際に必要となる書類が…⇒続きを見る

◆125cc以上〜250cc未満のバイクを購入する際に必要となる必要書類一覧
 晴れてバイクの購入を決めると、販売店もしくはディーラーの担当者からは以下の書類などを準備するように説明を受けます。
 これらは、新規登録を行う際に必要となる書類です…⇒続きを見る

◆登録手数料を節約することも可能
 バイクの新規登録は自分で行うことも可能です。
 自分で登録を行うと、販売店に支払う…⇒続きを見る


Q新車のバイク購入手続きの諸費用・諸経費はどの程度かかりますか?
◆税金などの法定費用が諸費用・諸経費の大半を占める
 新車のバイク購入手続きの諸費用・諸経費の大半は
●税金などの法定費用
 となっております。
 初期費用として必要となる諸経費…⇒続きを見る

◆新車を購入した際に必要となる費用および経費
 新車を購入した際に必要となる費用および経費は主に以下のとおりです。
【新車のバイク購入手続きの諸費用・諸経費】⇒続きを見る

◆見積書で節約できる項目がないか確認しよう
 新車のバイクを購入する場合は、まず購入前にしっかり見積書をもらい、見積書に記載されている
●各費用の項目
 を確認するようにしましょう。  見積書には…⇒続きを見る


Qバイクの登録手続きはどこで行うのですか?
◆登録手続きを行う機関について
 新車のバイクの登録手続きは、国土交通省の検査機関である
●運輸支局
●自動車検査登録事務所…⇒続きを見る

◆自分で登録手続きを行う場合の注意点
 尚、バイクの新規検査の際に注意すべき点として、購入した販売店と「運輸支局」・「自動車検査登録事務所」の管轄が異なるケースがあげられます。
 このようなケースでは、購入したバイクを…⇒続きを見る

◆変化しつつある慣習
 一昔前は、バイクを購入する場合、販売店の担当者に手続き関係は全てお任せ。
 点検も、車検も全て担当者もしくは販売店ディーラーを通して…⇒続きを見る


Q新車の400ccのバイクをディーラーで購入する予定です。手続きに必要となる必要書類について教えてください。
◆250cc以上の新車のバイクを購入する際に必要となる必要書類一覧
 250cc以上のバイクの場合、新規検査及び新規登録手続きが必要となり、完了検査終了証が必要となります。
 日本では、自動車メーカーが新規検査を事前に行い、国土交通省…⇒続きを見る

◆250cc以上の新車のバイクを購入する際に必要となる必要書類一覧
 250cc以上の新車のバイクを購入する際に必要となる必要書類一覧は以下のとおりです。
【250cc以上の新車のバイクを購入する際に必要となる必要書類一覧】
●完成検査終了証(ディーラー・販売店からもらいます)…⇒続きを見る

◆車検の義務について
 250cc以上のバイクは小型2輪車に分類されます。
 この小型2輪車の場合は、2年おきの定期点検検査である車検の検査義務が生じます。
 車検は10年未満の車齢の場合は…⇒続きを見る


Qバイクの軽自動車税の税額・納税義務について教えてください。
◆バイクの軽自動車税の税額・納税義務
 軽自動車税(バイクではありますが軽自動車税という税金を納めます)は、年単位で計算されます。
 軽自動車税の計算の基準日は…⇒続きを見る

◆総排気量ごとの軽自動車税の税額表
 バイクの軽自動車税の税額は総排気量ごとに
●50cc以下
●51cc〜90cc以下
●91cc〜125cc以下…⇒続きを見る

◆年度の途中にバイクを購入・売却・廃車した場合の軽自動車税は?
 バイクに適用されている軽自動車税は一般の四輪普通自動車の
●自動車税
 のような月割り制はなく全て定額制…⇒続きを見る


QOCRシート、重量税納付書や手数料納付書はどこで入手することができますか?
◆重量税納付書・手数料納付書・OCRシートの入手先
 バイクの購入手続きの際に必要となる
●重量税納付書
●手数料納付書
●OCRシート…⇒続きを見る

◆ディーラーや販売店から分けてもらうことも可能
 ディーラーや販売店もこれらの用紙を保管しているケースが大半ですから、用紙を事前に確認しておきたい場合や自分で新規登録手続きを行う場合は、相談しておくとよいでしょう。
 この他、委任状などの用紙のフォーマッドも…⇒続きを見る

◆各種用紙は余分にもらっておくこと
 バイクの購入時に必要となる書類の大半は、陸運支局近辺で手に入れることができます。
 この際、必要となる書類はできる限り余分に取得…⇒続きを見る

Q自賠責保険の保険代はどの程度かかりますか?
◆総排気量によって保険料が変わる
 バイクの自賠責保険は契約月数別に保険料が設定されております。
 また保険料は総排気量ごとに
●125cc以下(原付)
●250cc以下(軽二輪)
●251cc以上(小型二輪)…⇒続きを見る

◆自賠責保険の契約月数別保険料一覧
 以下に、自賠責保険の契約月数別保険料の一覧をまとめておきます。
【自賠責保険の契約期間別保険料の一覧表】⇒続きを見る

◆自賠責保険の保証内容は不安がいっぱい
 自賠責保険は自動車損害賠償法と呼ばれる法律に基づいて加入が義務化されている保険です。
 友人から原付バイクを譲り受けたなどの場合…⇒続きを見る


Q250cc以下のバイクには重量税がかからないと聞きましたが本当ですか?
◆中古の場合は重量税の納付が不要
 250cc以下のバイクの場合、重量税が必要ないというのは
●中古のバイク
 を購入するケース…⇒続きを見る

◆事業用か自家用かで金額が異なる税金
 250cc以下のバイクの場合、新車を購入する場合は届け出時のみ重量税の納付が必要です。
 尚、重量税の金額は、その用途によって
●事業用
●自家用…⇒続きを見る

◆原付バイクは重量税が不要
 250cc以下であっても原付バイクの場合は重量税の納付義務が発生しません。
 新車購入であっても無税です。
 原付バイクとは、125cc以下…⇒続きを見る


Q250cc以上のバイクの場合に必要となる重量税の金額は幾らですか?また重量税はいつ支払うのですか?
◆重量税は全て前納制となっている
 250cc以上の小型2輪車の場合、重量税の納付義務が生じます。
 重量税の納付は、全て前納で納付することになっていますので
●新車の購入時
●車検時…⇒続きを見る

◆小型二輪車の重量税の税額表
 250cc以上の法定点検、いわゆる車検が必要となるバイクは小型2輪車に分類されます。
 小型2輪車の重量税の金額は…⇒続きを見る

◆車検が残っている中古車の場合
 車検が残っている中古のバイクを購入する場合の重量税の納付はどうなるのでしょうか?
 重量税は前項で解説したとおり、すべて前納制…⇒続きを見る


Qバイクの盗難にあってしまった場合はどのような手続きを行えばよいのでしょうか?
◆警察署に届け出を行うのが先決
 バイクの盗難事件の発生件数は年々増え続けており、その手口も巧妙化かつ洗練されてきております。
 バイクのオーナーとなる場合…⇒続きを見る

◆盗難にあった場合の申請手続きに必要なもの一覧
 盗難にあった場合に行う手続きに関しては、
●原付バイク
●軽二輪車
●小型2輪車…⇒続きを見る

◆盗難保険(車両保険特約)の加入は必要か?
 バイクの盗難事件は、比較的頻繁に発生する事件でもあり、わずか数分間目を離したすきに盗難にあうようなケースもあります。
 もしプロの窃盗団に狙われてしまった場合…⇒続きを見る


◆冬場のバイク防寒対策基本3か条
 ウインターシーズンを初めて体験する方の為に、冬場の防寒対策について基本的なポイントをチェックしていきましょう。バイクは自動車と違って外気を直接受ける為、季節の変化を特に体感…⇒続きを見る

◆防寒対策の基本は何よりも冷たい風の侵入対策
 冬場の寒い季節にバイクを運転していて最も厳しいのは、運転中に自分自身が受ける風の冷たさであることは容易にイメージが沸く…⇒続きを見る

◆ハンドルカバーは安価でありながら手の保温効果が高い防寒グッズ
 秋から冬にかけてバイクのハンドルにハンドルカバーを付けているバイクやスクーターを多く見かけるようになります。バイクの運転中に危険を伴うのは実は手の冷え、かじかみ等のブレーキ操作…⇒続きを見る

◆ハンドルカバーのメリットとデメリット
 ハンドルカバーはグリップヒーターなどと比較すると、安価であり、かつ装着が容易である点が大きなメリットであると言えます。慣れてくると装着も1分程度…⇒続きを見る

◆ハンドルカバーを装着する際に覚えて起きたいポイント
 ハンドルカバーを装着する際に覚えて起きたいポイントをチェックしておきましょう。防寒対策としてハンドルカバーを購入する場合は、まず最初に取り外しが容易なタイプであるかどうかだけはチェック…⇒続きを見る

◆雨ざらしのパーキングに駐車する場合の覚書
 屋根付きのガレージにバイクを保管している場合は問題ありませんが、雨ざらしの駐車場やバイク駐輪場にバイクを置いている場合は、ハンドルカバーが雨で濡れてしまう事があります。多くの製品は防水加工が施されておりますが、もしカバーの内部に雨…⇒続きを見る


◆手の防寒グッズ・グリップヒーターの効果とは?
 グリップヒーターとは、バイクのグリップ部分のカバーをヒーター機能が備わっている部品に付け替えることでグリップそのものを直接暖め、冬場のグリップ操作を快適にしてくれるアイテム…⇒続きを見る

◆グリップそのものを暖めるグリップヒーター
 グリップヒーターとは、バイクのグリップ部分のカバーをヒーター機能が備わっている部品に付け替えることでグリップそのものを直接暖め、冬場のグリップ操作を快適にしてくれるアイテム…⇒続きを見る

◆グリップヒーターは本当に暖かい?
 バイクにグリップヒーターの装着を検討している場合は、グリップヒーターが本当に暖かいのかどうかが気になるところです。この疑問に対しては経験上で言えば、結構暖かいということは断言…⇒続きを見る

◆グリップヒーターはエンジン始動後の数分間は暖かくない
 グリップヒーターは確かに防寒効果のあるグッズではありますが、冬場にバイクを運転する場合、グリップヒーターを装着していてもエンジン始動後から数分間に関してはグリップはキンキンに冷えたまま…⇒続きを見る

◆グリップヒーターの選び方のポイント
 手の防寒対策は、ブレーキ操作を行う部分でもあり安全面を考慮しても最も重視したい部分です。バイクに長年乗っていると指先の血行が悪くなるにつれてハンドル操作も少しずつ鈍く…⇒続きを見る

◆自分のバイクの型に適合した製品を選択しよう
 ハンドルカバーとグローブや手袋などの防寒対策だけでは、やはり冬場がつらい場合は、グリップヒーターの検討をすると良いでしょう。特に末端冷え性など指先の感覚がすぐに途切れがちになってしまう方…⇒続きを見る

◆グリップヒーターを自分で取り付ける場合の手順
 グリップヒーターの交換を自分で全てやってしまおうと考えている場合は、DIY専用の工具を準備しておくことが大切です。と言っても実際に使用する工具と言えば、プラスマイナスドライバー…⇒続きを見る

◆接着剤をしっかり取り除き十分に時間を空けてから作業開始
 最も手間のかかる作業はグリップの取り外し作業です。グリップはしっかりと接着剤で固定されており、簡単に取り外すことは出来ません。逆に言えばグリップが簡単に取り外せてしまうと操作部分であるだけに不安…⇒続きを見る


◆真冬にバイクの運転をする際のインナーウェアの着用ポイント
 真冬のバイクの運転は本当に寒いもの。その為防寒着の着用はライダーにとっては必須であり、ジャケットは必須アイテムであると思われております。しかし、現実的にライダージャケットは密着性が高く…⇒続きを見る

◆薄い下着でも良いので密着性の高いインナーウェアを着るように心がけよう
 インナーウェアをきっちりとした密着性の高いウェアでしっかり体を守っていると体感として感じる寒さは大きく異なります。ここまで述べてきたように、真冬の運転で最も対策をすべきポイントは冷え切った風…⇒続きを見る

◆襟元〜あごの近くまでを覆うネックウォーマーがベスト!
 防寒対策の3つの原則の2つ目にあたる対策が首、襟元からの冷たい空気の進入への対策です。バイクに乗る際は手袋同様、冬場になれば襟元にマフラー…⇒続きを見る

◆空気の通り道に制限を加える
 とても寒い日に自分の首元を触ってみると、とても暖かく感じるはずです。首には大きな大動脈血管があり、太ももの内側と同様、触れると常時暖かさを感じる部分でもあります。この首部分へ空気が入って気安い格好をしている場合…⇒続きを見る

◆準備しておきたい真冬の寒さ対策-全7項目
 バイクの運転には少し厳しい寒さとなる冬のシーズンが到来する前にやっておきたい寒さ対策のチェック項目の中から特に、これだけは絶対に準備しておきたいと思う項目を7つ…⇒続きを見る

◆バイク購入の必要書類・諸経費Q&A(一覧)